2010/12/09
Long time no see!
2010/05/11
What is fair?
まず、スタッフがフェアトレードの信者によって成り立っていた。ていうのは言い過ぎだけど・・・。まぁ一種の宗教みたいなところはあるかもしれないという空気だった。アップルくらい逝っちゃてたら文句いわなんだけど(ジョブズ教だから)・・・。中途半端にやられると気持ち悪い。
http://www.wftday.org/
世界フェアトレードデーって言ってるのにどうして私企業が主催なんだ?
それと国際貢献とかをネタにして売り買いしているようにも見える。
もっと自分たちを批判的に見る視点を持って欲しいものだ。
でも文句だけ言っても仕方ないので・・・。
最近いいなぁと思った取り組みを紹介したい。
タイのチェンマイにある「バーンロムサイ」というゲストハウスだ。
ここには孤児院が併設されていて、旅行者の宿泊費の一部が施設の運営費に当てられている。面白いのは「情け」を乞うのではなく「さり気なく」やっているところだ。
ゲストハウスもその辺のリゾートと変わらない質の高いサービスを提供しているし、これは泊まった人も喜ぶと思う。そして、泊まること(滞在を楽しむことで)そこにいる孤児たちの役に立つこともできるシステムはクールだ。
驚くことに、この施設を立ち上げたのは日本人のデザイナーだった。スタッフも現地の人たちを雇用しているし、最近では商品開発もやったりして日本でも販売しているようだ。でもフェアトレードって言葉は使っていない。ここがキーだ。「さり気なくやっている」
お!これはいいな!っていう商品を購入したら、それがたまたまそういう施設で作られたものだった。それだけでいいじゃない。別にフェア!フェア!って叫ばなくても。。。
そんな社会になればいいと思った。
タイのゲストハウス「バーンロムサイ」
http://www.banromsai.jp/
2010/04/30
地球を考える
Earth Day
世界的にはそう呼ばれていて、日本語にすれば「地球のことを考えて行動する日」なんだそう。そんなわけで、先日18日に東京でもEarth Dayがあるということで代々木公園まで覗きに行ってきた。
Earth Day Tokyo2010
アースデイ東京速報ステーション2010's photostream
端的に言って、ちょっと残念だった。
何か期待しすぎていたかもしれないけど、何か違うものを感じてしまった。本当に地球を考えて行動するになっていなと感じたからだ。
Earth Dayの起源を調べると、それはアクション(行動)することから始まっている。実際に地球上に起きている様々な問題を考え、議論し、行動する。
これは運動なんだ。
会場を見て、なんかただの祭りとかわらないじゃないかと思ってしまった。ほとんどの人は飲んで食べて、買って楽しむことに目が走っている。
地球のことを考えるきっかけを祭りを通して提供することが目的なんだろうけど、どれだけの人の意識を喚起し、実際の行動まで促すことができたのか?
この日だけ、地球のことを考えて「エコなもの」を買っても意味はない。日常の生活の中でそれが当たり前にならないといけない。ただのエコ好きの人間たちの集まりになっては意味がないのだ。
まぁ楽しかったけど。
人ごとのように言ってるけど、僕らがアクションしないといけないんだ。
そう感じた。
Do it
2010/04/26
書くこと。
そんな僕も自分の思ってること感じてることを素直に発信してこなかったし、最近は「つぶやきサービス」とやらのせいで文章を書くことをおろそかにしている。っあでもつぶやきくんのせいにしちゃいけないな。そういう風に人の記事ばっか読みながら、あれこれぶつくさ言ってる時間があるならもっと自分の意見を言うようにした方がよっぽど建設的だ。
2010/04/01
近藤哲朗:こんどうてつろう
彼の名は「近藤哲朗(こんどうてつろう)」。
現在、千葉大学で都市環境について研究しているM2(修士)です。
最近では、アップルが街をプロデュースする「iCity」というプロジェクト(これが非常に面白い)を立ち上げ、大学の枠を超えたフィールドスタディ(調査研究)を精力的に行っています。
ちなみに、このランチは「昼食会」といって彼が話してみたいと思う人とランチをしながら、差しで話をする企画だそう。最初は「千葉」に篭ったら誰とも話さなくなるのでは?という不安から無理やり人にあうシステムをつくろうという発想から出てきた企画らしい。
年間50人と会う計画。
やろうと思ってもここまではできない。
脱帽です。
上の写真:近藤くん(横顔ですみません)
そもそも彼とは、彼が学部時代に主催していた5erという5分間で自分の活動やプロジェクト、アイデアや思想、価値観などをプレゼンテーションするというイベントで出会いました。
僕はその頃、「キャリアバイト」という学生に仕事を通じて成長するきっかけを提供しようというメディアの立ち上げと運営に関わっていました。そこは、とってもベンチャー精神旺盛でビジネスを愛する人たちの集まりで刺激的でした。でも同時に、どこかビジネス在りきな方向に走りすぎているという違和感も感じていました。
ランチでは様々な議論をしました。僕が専門としていた医療や保健福祉といったところから、彼が専門の建築や都市について、デジタルネイティブとしてウェブやテクノロジーの今後など、とても創造的で刺激的な会でした。
このような企画に招待してくれたことを感謝します。
今度は、僕が料理でも作ります。
2010/03/21
サバイバルプラン
ここ最近は個人的にもどう生きて行くかを深く考えているけど、それはアートにも同じことが言えているようだ。
CC by nari miyoshi
2009/07/16
2009/07/15
「日常をARTする」 紀伊國屋書店札幌本店 vol1
遅くなってしまったけど、僕の友達がプロデュースするイベントが現在開催中なのでアップします。
「日常をARTする」展 @紀伊國屋書店 札幌本店
Produce: NPO法人h.i.p-a
7月11日~16日まで、紀伊國屋書店札幌本店にて「日常をARTする」が開催されています。北海道出身(札幌が多い)の若手アーティストの芸術活動支援と芸術投資事業を行うNPO h.i.p-a(代表:中居栄幸)が主催になって行っているイベントです。11、12、15日は1Fのインナーガーデンで様々なアーティストによるライブパフォーマンスがあり、2Fのギャラリーでは、同じく若手アーティストによる作品の常設展をやっています。
どれも、これからを期待される、芸術家の卵達の活躍ぶりを見るいい機会です!もし、お近くに来た際には、ちょっと覗いてみるといいですよ。かなりオープンなイベントなので、気軽に見れます。
以下、イベントの詳細情報です。
※「日常をARTする」より抜粋(by h.i.p-a)
北海道出身アーティストによる作品展示やLIVE演奏、ダンスパフォーマンスなど様々な催しに加え、1Fインナーガーデンには巨大スクリーンが登場!いつもの書店がARTに染まります!! 表現の場を得たエネルギーあふれる芸術家達はいったいどんなARTを展開してくれるでしょう!
日程:2009年7月11~16日
場所: 紀伊国屋書店 札幌本店
1Fインナーガーデン:11、12、15日
2Fギャラリー:11~16日 10:00~19:00
料金:無料
詳細: →観光文化情報ST
[参加アーティスト]
荻野華子、松田郁美、こんのあきひと、庄司紗和子、鈴木朝美、金丸裕子、高橋弥生、石黒翔、NATSUKI.k、NUKILLIZO、sali、MinMin、muku、G.B.E.、Blue Raven、冨田哲司、山イルカ、渡邉亜樹子、広沢聡史、浦田明日美、千年楽団、宮澤亮、夢ヲ虚就ク、黒田晃弘、三木朝海、常松将行、プラズマニア、もえぎ色女学院、堺麻那、木村尚史、倉本祥平、福田翼、菊池清功
主催:NPO法人 h.i.p-a
デザイン:ART EXPOSURE & TOTAL DESIGN
Special Thanks: 石黒翔、川名宏和、富田哲司、大橋剛
問い合わせ
NPO法人 h.i.p-a
access@hip-a.com
050-1520-9892
2009/05/06
So We Sing!!
今週末、早稲田の友達で、ルームメイトでもあったナオヨシって奴がミュージカルデビュー(盛りすぎ?)するからって誘われてるんだ。
なので、このブログを見てるみんなにも紹介しようと思う。
よかったら一緒に見に行こう!
以下、詳細↓↓
Model Production(東京学生英語劇連盟/通称MP)がお送りする学生英語ミュージカルのご案内です。今回は、世界的にヒットしたウーピー・ゴールド バーグ主演のミュージカル・コメディ「天使にラブ・ソングを2」のオリジナル舞台です!その名も「So We Sing!!」
公演は英語ですが、音楽は言語を超えます!皆さんに楽しんで頂けるミュージカルだと思います。興味のある方は是非ご来場ください!!
【公演概要】
タイトル :So We Sing!
日時 :2009年5月9日(土)14:00/18:00
10日(日)12:00/16:30
場所 :世田谷区民会館(東京都世田谷区世田谷4-21-27)
東急世田谷線松陰神社前駅・下車徒歩5分世田谷駅より各徒歩5分
主催 :東京学生英語劇連盟/Model Production(モデルプロダクション)
チケット :一般1,000円/中学生以下500円 (全席自由)
【ストーリー】
セ ント・キャスリン修道院の尼僧たちが、セント・フランシス高校で社会奉仕をする事になった。しかしそこは学校と呼ぶには程遠い無法地帯。修道院長はじめ尼 僧達は子供たちに手を焼き困り果て、彼女達の友人であり、今やラスベガスのエンターテイナーとなったデロリスに助けを求める。
フランシス高校は彼女の母校だということもあり、彼女は音楽教師として学校に招待された。授業そっちのけで騒ぐ生徒たちに苦労しながらも、彼女は真っ向から生徒たちと向き合った。
デロリスはひょんな事から生徒たちに歌の才能がある事に気付き、聖歌隊の結成を生徒達に提案。彼女の熱意に、反抗的な生徒たちもしだいに心を開き、ヒップ ホップ聖歌隊が誕生した。ハリウッドで行われる全米の合唱コンクールを目指し、デロリスやシスターたちの指導のもと本格的な練習がスタート。最初はバラバ ラだった生徒たちの心も一つになり始める。
破天荒な教師デロリスと才能あふれる生徒たちが繰り広げるソウルフルなゴスペルミュージカル!!
天使にラブ・ソングを2より
Oh Happy Day
Joyful Joyful
【チケットお申し込み/お問い合わせ先】
〇メール:modelproduction2009@yahoo.co.jp
〇HP:http://mp09.ciao.jp/
〇mixi コミュニティ:「Model Production」
〇TEL:090-8032-1323(渉外:勝山)
☆少しでも興味を持たれた方は、お気軽にご連絡ください☆
【団体概要】
モ デル・プロダクション(Model Production/MP)は、1967年、演劇を通じて英語を学ぶという理念に基づいて設立されました。42年間にわたる活動の中で俳優の中村雅俊、 寺泉憲、今井雅之、藤田朋子、別所哲也、加瀬亮、映画監督の塩屋俊、英語教育者の遠山顕を輩出しています。
【総監督:奈良橋陽子】
MPの1期生としてMPを卒業。現在はハリウッド映画アクティングコーチ・キャスティングディレクターを務め、「ラスト・サムライ」「SAYURI」「BABEL」等の作品を手がける。ハリウッド映画の第一線に身を置く。またアクティング・スクール/UPS ACADEMYを主催し、オダギリジョーなど有名俳優を多数輩出!
【演出:小口真澄】
自己表現としての児童英語教育を目指し、英語芸術学校『マーブルズ』を主宰。